ブルーレイディスクレコーダー特集 |
| Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー
HDD500GB DMR-BW800 |
Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー HDD500GB DMR-BW800
価格:¥147,840(税込) 発送可能時期:通常2〜4週間以内に発送 オススメ度:★★★★ |
<レビュー>
MPEG-4 AVC/H.264エンコーダー搭載で世界初※1フルハイビジョン4倍録画※2を実現。使いやすさにこだわった簡単・便利機能、「VIERA Link(ビエラリンク)」対応、500GBHDD搭載ブルーレイディスクレコーダー『ブルーレイDIGA(ディーガ)』※1 2007年10月2日現在。デジタルチューナー搭載ブルーレイディスク/DVDレコーダーとして。 ※2 HEモード録画時。BSデジタルHD放送(24Mbps)DRモード録画時との比較において。 手軽さと便利さでは最良の機種です 2008-03-09 従来機よりも起動に若干時間がかかるようになっており,リモコンの使いにくさや,
番組表での動作の遅さは相変わらずですが,これまでのDIGAにBlu-ray機能が付いて,
かつ全体的な動作速度や,細かい部分での若干のメニューの改善もあって(リモコン
もボタンが増えて多少はマシになってます),正常進化といえると思います。
これまでのDIGAと大幅な変更はなく,Blu-rayが付いただけといってもいいぐらいで
すので,使い勝手にあまり違いはなく,i-Linkでデジタル放送の対応機からのムーヴ
もできますから,従来機から安心して乗り換えられます。
Panasonicのマルチタスク機能はほぼ完璧ですので,編集やダビングでもしていなければ,
これができないといった不便もあまりありません。デジタルダビングができない従来機だ
と,画質が劣化してしまうので,だんだんHDDに貯めてしまうのですが,Blu-ray機だと
ダビングしても画質はそのままですので,HDDが500GBでもそれほど苦ではありません。
また、Blu-rayに直接録画できるモードも搭載されていますので、BD-REを使えば
容量不足も補えます(もっともBD-REはまだまだ高価ですが)。
やや価格は高めですが,全体的には安心して使える良い機種だと思います。
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SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー
HDD320GB BDZ-T70 |
SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー HDD500GB BDZ-X90
価格:¥107,940(税込)
発送可能時期:通常1〜3週間以内に発送
オススメ度:★★★★ |
<レビュー>
ハイビジョン番組をたっぷり録れる・快適に楽しめる。「高精度ハイビジョンエンコーダー」搭載で「たっぷりハイビジョン録画」。320GBHDD搭載ブルーレイディスクレコーダー。
どこに価値をおくか 2008-02-06
録画したりダビングしたり……と一通り使ってみました。
画質や音質は申し分なし、期待通りでした。
特に画質は最高画質のDRより3段階落とした標準のSRも使用していますが、DR共に満足しています。
細かい気になる箇所はありますが、やはり購入目的は映像を綺麗なまま残すこと。
ダビングして残してみると「そんなの問題じゃない」と納得してしまう説得力がありますね。
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| Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー
HDD250GB DMR-BW700 |
Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー HDD250GB DMR-BW700
価格:¥120,060(税込)
発送可能時期:通常1〜3週間以内に発送
オススメ度:★★★★★
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<レビュー>
DVDにも「フルハイビジョン録画」フルハイビジョンムービーで撮った映像をディスクへ
最高のハイエンドオーディオと映像の世界 2008-01-10
さすがに、最大24Mbpsサンプリングレート192kHzのDTS-HD MASTER AUDIOは強烈に音がすばらしい。音楽CDがご存知のようにビットレートが128Kbps、44.1kHz 16bitステレオであるから、比較しては可哀想といえばそうかもしれない。ビットレートの桁がまったく違う。
確かに最新のアルゴリズムを使った最新の半導体、PEAKS-ProII、の力を見せる1080PのフルHD映像の質もすばらしい。が、映像と音声が同時に作り出す世界が、見ている側が受け取るものである。音声のスペックも過小評価できない。
Dolby TrueHDとDTS-HD High Resolution Audio、DTS-HD Master Audioのビットストリームを本機はHDMI端子からダイレクトに出力ができる。また、従来の光ケーブルは最大1.5Mbpsのビットレートまでしか対応できていない。このHDMIダイレクトビットストリームのスペックは、BDに対して定義された高品質再生環境をフルにカバーしていることを意味している。従来のBD関連のレコーダー、プレイヤー、PS3と一線を画し、今後のHD再生に向けた周辺機器アップグレードへのニーズにも柔軟に対応できる初めての強力なハイエンドの製品だ。
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SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー
HDD320GB BDZ-L70 |
SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー HDD320GB BDZ-L70
定価:オープンプライス
オススメ度:★★★
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<レビュー>
『思い出を残す』をコンセプトにハイビジョン“ハンディカム”、デジタルスチルカメラで撮影した映像や写真をワンタッチで取り込める「ワンタッチダビングボタン」。320GBHDD搭載ブルーレイレコーダー。
ブルーレイデビューに最適 2007-11-26
11月下旬に入り実売が急激に安くなりましたので予定を前倒しして購入しました。
BDZシリーズ内で、T/L/Xの買いのポイントになるのは、LAN接続ができるかどうか。
USB接続で取り込みができるかどうか、になると思います。
LAN接続でDLNAを楽しみたい、ついでに携帯電話を使用して外出中でも予約を入れたい人もL70もしくはX90でしょう。
ちなみに松下のDIGAはネットワーク対応はありませんし、USB端子もありません。
ディスプレイが高級機種である、というのであれば、X90でしょう。あと、隠れた機能としてはX90のみPSPへのムーブが可能です。
松下のDIGAとも共通仕様ですが、T70でも2チャンネル同時録画できる点は買いのポイントです。ただし、2チャンネル目はデジタルストリームしか録画できない(松下もそうですが)などの制約事項を知っておいたほうが良いです。ただし、私はあまり困りませんでした。
BDへのムーブは高速ですが、DVDへのムーブは実時間かかります。
L70のポイントはデジカメやハンディビデオをL70専用ボタンひと押しで取り込めることになると思います。
注意点としては、iLink(TS)に対応していません。あんまり使っている人がいるとは思えませんが、必要な人にとっては買ってみてからガーンとなりますね。私は使用していませんが、デジタルなら普通あるだろうと思っていたので、ある意味度肝を抜かれる割り切りにびっくりしました。
松下のDIGAは対応しています。
ユーザビリティについてですが、XMBは従来機種やPS3、PSPのものと違い、動きがかなりカクカクしています。これは使用しているチップの問題だと思われます。
使い勝手はカクカク感を除けば、そこそこいけてると思いますが、従来機種を使いこなしている人はストレスがたまるかもしれませんね。
おまかせ予約機能は健在で、ことに予約する行為に関して言えば、かなりいけてます。
編集機能はそこそこ割り切りが目立ちますが、CM判定による自動チャプターは割と高精度なので、編集もそれほど悪くありません。
今回の目玉と思われるMPEG4-AVCによる録画ですが、十分実用範囲の品質です。これは安心してよいと思います。また、DLに対応したことにより、無理すれば30分番組を2クール位ねじこめます。
普及機のベンチマークになると思われる今回の機種ですが、割り切りが目立つものの、内容と価格のバランスはとてもよいと思います。ブルーレイデビューには格好だと思います。
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